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「紫外線」と聞くと、どのような印象がありますか? 白内障や皮膚がんの発症・免疫機能低下など、悪い印象が多いのではないでしょうか? しかし一方で紫外線は、こどもの発育期を助け、さらに唯一皮膚で合成できるビタミンDの生成を促し、骨粗しょう症を防ぐなどという良い面も持ち合わせています。

 

 

このように良い面も悪い面も持ち合わせている紫外線とうまく付き合う方法は、「紫外線とはどのようなもので、どのようにいつ対策したら良いか」を知ることが一番の策です。今日は紫外線の性質と、その性質からどのように紫外線対策をすればよいのかをお伝えします♪

 

今さら聞けない「紫外線」を徹底解明!

 

紫外線と言えば、まず日焼けという言葉が一番に浮かんでくるかと思います。では日焼けとは一体、どんな現象を言うのでしょうか? まず日焼けは、「サンバーン(sunburn)」と「サンタン(suntan)」という二種類に分けられます。

 

◆サンバーン(sunburn)

紫外線にあたると数時間後から現れる赤くなる日焼け(紅班)のこと

 

◆サンタン(suntan)

赤い日焼けが焼失した数日後に現れ数週間から数ヵ月続く肌が黒っぽくなる日焼け(皮膚に色素沈着が起きたもの)のこと

 

いずれにしても、紫外線と日焼けは切っても切れないものということがわかりますね! そのため、紫外線の性質を理解し効果的な紫外線対策をすることが、日焼けを防ぐ一番の方法だと一般的に理解されているんです!

では、次に紫外線の性質についてお伝えしていきます♪

 

紫外線の性質<UV-A・UV-B・UV-C>とは?

 

紫外線は人間の目には見えませんが、太陽光(日射)の一部であり、基本的な性質は可視光線(目に見える光)と同じです。季節や時刻・天候などにより紫外線の絶対量や日射量に占める割合は変化しますが、可視光線と同じように建物や衣類などでその大部分が遮断されます。

紫外線は地表に届く光のなかで最も波長の短いものですが、波長の領域とそれに伴う性質によって、A・B・Cの3つに分けられます。

 

◆C領域紫外線(UV-C)

空気中の酵素分子とオゾン層で完全にさえぎられて地表には届きません。

 

◆B領域紫外線(UV-B)

同様にオゾン層などにさえぎられて地表に届く量が減りますが、完全にさえぎられるわけではありません。この地表に届くオゾン層の変化に影響されることから、現在地表に届くUV-Bの増加が懸念されています。

 

◆A領域紫外線(UV-A)

UV-BやUV-Cに比べて影響は小さいですが、その多くが地表に届くため、長い時間あたると肌などに影響があることが懸念されています。

 

ではこの紫外線の性質を理解したうえで、効果的な紫外線対策とはどういったものがあるのでしょうか?

 

効果的な紫外線対策とは?

 

紫外線の影響が強いと考えられる場合には、衣服で覆ったり、日傘や帽子を使ったり、サングラスをかけたりするのが効果的です。ただ、この酷暑のなか長袖を着ることはかなり覚悟がいることですし、サングラスをかけるのは時と場所を選ばなければなりませんよね。また日傘を使うのは、小さな子どもがいるお母さんや、小さい子どもにはとても難しいことです…。

そこで老若男女誰でも効果的に紫外線対策ができる方法として、日焼け止めを使ったスキンケアが挙げられるんです!

 

日焼け止め 】

最近の日焼け止めには、液状・クリーム・乳液・スプレー・シート状など多くのタイプがあります。また、日焼け止めの効果は、「SPF(Sun Protection Factor)」と「PA(Protection grade of UV-A)」で表示されます。

 

◆SPF(UV-Bを防ぐ指標)

10~50(50+)で表現されていますが、数値の大きい方がUVBの防止効果が高いです。

 

◆PA(UV-Aを防ぐ指標)

PA+~PA++++で表示されていますが、+が多くなるほどUV-Aを防ぐ効果が高くなります。

 

 

スキンケア】

日焼け止めは、いつ何をするときに使用するかによって選ぶ必要があります。例えば、日常の洗濯物を干したりちょっと近所に買い物に行くレベルであれば、それほど数値の高くない日焼け止めで十分です。日焼け止めとは表示されていなくても日中用の乳液・クリームなどでSPF・PA表示のあるものも有効です。ただ、スキンケアとして日焼け止めを使用する際、顔と腕や脚など広範囲に使用する場合では塗り方が異なってきます。 

 

◆顔に使用する場合

クリーム状の日焼け止めはパール粒約1個分、液状タイプは1円玉1枚分を2回塗ります。その時、額・鼻の上・両頬・アゴに分けて置き、まんべんなく丁寧に塗り伸ばします。

 

◆腕や脚に使用する場合

容器から直接直線を描くように塗布し、その後手のひらで螺旋を描くように均一にムラなく伸ばします。最初に何か所かに分けて皮膚の上に置くことで塗り忘れや塗りムラを避けることができます。

 

最も効果的な紫外線対策は、紫外線を理解すること

長年紫外線を浴び続けていると、日焼け・しわ・シミ等の原因となるだけではなく、時には良性・悪性の腫瘍や白内障などを引き起こすことがあると言われています。しかし一方で、カルシウム代謝に重要な役割を果たすビタミンDを皮膚で合成する手助けももしてくれます。

 

 

つまり、最適な紫外線量には個人差がありますが、紫外線の強い時間帯を避ける等の紫外線対策をしっかり行うことが大切です! もしそれが難しい場合は、スキンケアを念入りに行って上手に紫外線と付き合えば何も恐れることはないんです♪

 

まとめ

最後にもう一度、紫外線の防御対策をまとめておきますね!

初夏に向かう4月から残暑の厳しい9月過ぎまで、晴れの日には正午をはさんで2~3時間は屋外活動を控え、屋外活動には日傘・帽子・長袖・サングラス・日焼け止めなどを利用して、適切に紫外線の防御対策を心掛けるようにしてください。スキンケアと紫外線対策をしっかりとして、紫外線とうまく付き合ってくださいね♪

 

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